リーゾ研究部の実験ノート

(株)リーゾ 研究部でこれは使えるかも、と思われた”ちょっとした工夫”を実験ノートにまとめてみました。

なるべくお金をかけずに実験が可能になるよう工夫しました。

      皆さまのお役にたてれば幸いです。      リーゾ 研究部スタッフ

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核酸抽出 DNA RNA カラム 試薬 フェノール クロロホルム PCR

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コメント

ibaraki様、コメントありがとうございます。
(お返事が大変遅くなり申し訳ありません)

個体群内変異のSNPsと亜種間変異のSNPsが混在する遺伝子領域であっても、
目的のSNPs自体が亜種間変異として安定しているのであれば、
亜種の識別用マーカーとして利用することができます。
 
個体群内変異のSNPsが、プライマー設計部位にかかってしまう場合には注意が必要ですが、
経験上、プライマー上に別の動きをするSNPsがあっても、問題になることはあまりありません。
 
お役に立つマーカーが作れると思いますので、ぜひ一度お試しください。
ご検討よろしくお願いいたします。

すにっぷすいすいに興味があります。
亜種の識別に使っている例をブログで見ました。
あの例では、SNP以外のサイトは亜種間で保存されていましたが、
個体群内変異のSNPと亜種間変異のSNPがごちゃごちゃに存在する
遺伝子領域でも、亜種の識別をすることはできるのでしょうか。

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